先輩からのメッセージ

日々変わる環境に
あっという間に適応する仲間たち。
看護師の強さがそこにある。

看護師 A・A

看護大学卒業後、新卒で精神科病院に入職。その後、総合病院勤務を経て2015年に当院入職。現在は副主任として感染症病棟運営に関わっている。

休日が増えて家族との時間も増え家庭菜園を始めました

九州出身で長崎の看護大学に通っていました。卒論のゼミが精神科の先生だったのですが、とてもおもしろい方でその流れで精神科に興味を持つようになり、内科的外科的な手技は後からでも身に着くという先生の後押しもあって紹介された東京の精神科病院に新卒で入職しました。急性期の精神科でしたのでいろいろ学ぶことはあったのですが、結婚を機に退職。その後は総合病院で働いていましたが、お休みも少なく、仕事の負荷を減らして家族との時間を増やしたいと考えるようになり、お休みは多く残業は少ないと聞いていた当院に転職しました。やはりお休みが増えると生活が変わりますよね。忙しく仕事をしていても休むことでリフレッシュできます。希望休も通りますし、それに加えて有給休暇も取得できるので家族とお休みを合わせられるようになりました。自然が好きなので、畑を借りて家庭菜園を始めたり、犬と一緒に出掛けたり。うまくオンオフの切り替えができています。
 

中堅看護師としての役割を果たすべく、自己研鑽中

一般スタッフだったときは、自分がプレイヤーとしてそつなく仕事をこなすことができればいいやと考えていましたが、師長や主任を補佐する副主任という役割となった今はそれだけではだめだと彼らの仕事ぶりをみて感じています。これまで管理的なことをしっかり学ぶ機会がなかったので手探り状態ではありますが、リーダーシップや病棟運営についての意識が変わり、指導を受けながら学んでいるところです。コロナ禍もあって今は外部で研修等を受けるのが難しい状況ですのでマネジメントに関する本などを読んで自己研鑽していますが、中堅看護師としての役割を果たすべく、自身がより成長しなければと感じていますし、そこにやりがいも見出しています。
 

特殊な病棟で日々変わる環境に適応する姿に看護師の強さを感じた

感染症病棟に所属していますが、この病棟はクラスターが起きるところから始まりました。当初新型コロナウィルスに関する情報が少なく、ここまで対策すれば安全という明確な線引きがなかったために皆が不安でどちらかというとかなり過剰にやらざるを得なかったことも多くありました。日々変わるルール・決め事、対応方法が錯綜する現場、家族の要請で辞めざるを得なかったスタッフ、そんな中で各病棟からの「寄せ集め」のスタッフが、それまでとは異なる特殊な病棟で、様々なことに柔軟に対応しながら変わりゆく環境に適応していった姿に看護師の強さ、逞しさを感じました。患者さんに優しく、仕事がはやい上に業務改善の姿勢もある同僚、若いのに気が利く後輩。逼迫した現場では協力せざるを得ないわけで、文句を言っても仕方がなく、皆楽しく仕事することが一番スムーズに事が運ぶと知っている人たちなのでとても良いチームワークで仕事ができています。
 

風通しの良い職場で充実したプライベートが過ごせます

当院の看護部は雰囲気も良く、風通しも良い職場だと思います。忙しい現場ではありますが、病棟の雰囲気が良く、協力して仕事を進めようという風土があります。繰り返しになりますが、休日が多く、有給休暇も取得しやすいので趣味等のプライベートに使える時間が多く取れるのではないでしょうか。シフトもある程度融通が利くので子育て中の方も働きやすいのではないかと思います。これまで人間関係で悩まされるようなことはなく、温かい雰囲気がある職場だと思っていますので皆さんのご応募をお待ちしています。


 (感染対策を行った上で、撮影時のみマスクを外しています。)







川口工業総合病院広報誌


自宅でできるリハビリ動画のご紹介

 

交通アクセス

〒332-0031
埼玉県 川口市 青木 1-18-15

・埼玉高速鉄道「川口元郷」駅から2番出口より出て徒歩約5分~10分
・JR京浜東北線「川口」駅の東口ロータリーを出て「川口駅東口」バス停11,12,14よりバス(→系統番号はこちら)に乗車し約7分。「川口工業総合病院」停留所にて下車。
・川口駅から徒歩では約17分ほど。

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048-252-4873

人事担当